積丹ブルーの奇跡

レンタカーで故郷、北海道の旅を。まずは札幌を出発して余市町にむかいます。

有名な柿崎商店でまずは腹ごしらえ。夏休みの終わった月曜日にも関わらず行列のできる盛況ぶり。

そのあとウィスキー愛好家である家族のたっての希望でニッカウィスキーの蒸留所を訪れました。なんと見学も試飲も全て無料です。巨大な敷地内には工場や博物館、ショップがあります。

積丹半島のドライブはいつも海沿いを走るわけではありませんが、岩浜の景観はたしかに素晴らしいものがあります。重い雨雲の立ち込めるあいにくの天気だったにも関わらず、積丹岬に到着した途端、まるで奇跡のように空が割れ渡りました。

この夜の宿は盃温泉の「全室海の見える」”潮香荘”へ。確かに。しかしそれ以外には別に特記できるポジティブな事は皆無な、残念な宿でした。「ひなびた」というコトバは「古くてこぎたなくて辛気臭い」という状態を、何とか可愛らしく表現しようという意思がある時に使うものなんでしょうが、そのコトバさえ出て来ない、ある種攻撃的な暗さのある場所でした。

真夜中にはいか釣り漁船がこうこうと明かりをつけて沖に出ていきました。

明日は南下してニセコを目指します。

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